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マウンテンバイクの特徴

ハンドル
クロスカントリー競技では悪路・荒地での安定のよいフラットハンドル(ハンドルの握りと支持点がほぼ一直線上に並んだ形状―ブルムース・バーという)がほぼ主流、ダウンヒル、デュアルスラロームなどの降下やフリーライドにはライズバーと呼ばれる、末端まで少し上向きに上がった、肉厚のハンドルを使用する。

ホイール
ホイール規格としては26インチHEが主力であり、最近では競技によっては24インチや29インチ幅を用いる。幅は1.0インチ程度から最大2.7インチ程度まで存在し、2.125インチが標準である。競技では土質や天候によってブロックの大小、タイヤの柔らかさなどを基準に選択する。


ブレーキ
泥づまりしにくく、左右からゴムパッドでリムを押さえるリムブレーキが主流、初期はカンチ・ブレーキを使用していたが、現在ではV・ブレーキが主流となっている。また近年ではディスクブレーキの台頭が目覚ましい。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by アウトドア at 12:36 | マウンテンバイク