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トレッキング

トレッキング(trekking)は、山歩きのこと。 登頂を目指すことを主な目的としてしている登山に対し、トレッキングは山の中を歩くことを目的としている言葉。日本では、軽登山をさす場合にも常用される。また、歩くところによってリバートレッキング(川に沿って歩く)やスノートレッキング(雪原を歩く)などがあり、さらに、廃線トレッキングといって鉄道の廃線になったところを歩くなど様々な工夫したトレッキングが行われている。

トレッキング(日帰り)に揃えたいもの
トレッキングシューズ-しっかりと足首を固定し、小石の入りにくいハイカットが望ましい
ザック-20リットル程度のディバック
服装 - 雨に濡れても乾きやすいもの、下着は特に新素材で乾き易いものが良い。薄手のセーターも、携行したい
地図とコンパス-いつ迷うか分からない、リーダー以外も
雨具 - 上下分かれているタイプのカッパ、折りたたみ傘
懐中電灯-ヘッドランプタイプの軽量なもの。夜間の行動は、避けたいが万一に備えて持参したい。出来ればリチゥムタイプを
水筒-イオン系スポーツドリンクでも可
タオル-何かと重宝する
カメラ
携帯電話-通話範囲が広がって万一にも役立つ場合が増えている
携行食-チョコレートは、必需品としたい。
その他-ビニール袋・トイレットペーパー(芯を抜いて)・時計・ストック


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posted by アウトドア at 13:12 | アウトドア

ハイキング

ハイキング(Hiking)は、健康のため、あるいは知らない土地を見聞したり、自然の風景や歴史的な景観を楽しむために軽装で、一定のコースや距離を歩くことをいう。ウォーキングともいい、近年は高齢者の健康維持(health promotion)のために推奨されている。小高い丘や山を越えたり、その中腹を横切るといったコースもあり、山歩きと一部その活動は重なる部分もある。

起こり・現状
こうした活動は、19世紀の末から20世紀の初頭にかけて、工業文明が急速な発展を遂げ、その工業生産や技術のデモンストレーションの場として、万国博覧会が始まった時代に、それへの警鐘として、健康維持のためのさまざまな活動、禁酒、禁煙運動、日光浴、海水浴、体操、自然食、ワンダーフォーゲル運動などのブームが始まった頃に共に始まったと思われる。

ウォーキング大会と銘打って、鉄道会社などが利用客を増やすために催すものもあるし、1人で背中にリュックを背負って、海外や山岳地を歩くバックパッキングというスタイルもある。呼び名は、各国の文化を背景にして異なり、ドイツではWandern(ワンデルン、ワーダーフォーゲルの語源)、オーストラリアではbushwalking(ブッシュウォーキング)、ニュージーランドではtramping(トランピング)という呼び名が好んで用いられている。


[編集] ハイキングに揃えたいもの
リュックサック - 適当なサイズのもの
ウォーキング・シューズ、キャラバンシューズ(軽登山靴) - しっかりと足首を固定するタイプ
服装 - 雨に濡れても乾きやすいもの、特に薄手のセーターは必携品
地図とコンパス
雨具 - 上下分かれているタイプのカッパ、折りたたみ傘
懐中電灯-ヘッドランプタイプの軽量なもの。

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posted by アウトドア at 13:09 | アウトドア

マウンテンバイクの競技種目

1980年代まではダウンヒルとクロスカントリーがそれほど二分化されていなかったが、最初に急勾配を高速で下っていくダウンヒル用(ダウンヒル:DH)と荒地での高速走行(クロスカントリー:XC)向けと機材の用途が二極化されていった。現在ではそれ以上に多種多様な競技が派生しており、機材もそれぞれの競技に特化して進化している。これらの競技用カスタムにとらわれず「自由に山をかけめぐる」ためのフリーライドと呼ばれるカテゴリも存在する。マウンテンバイクレースの項目も参照。

ダウンヒル (DH)
クロスカントリー (XC)
フォークロス
ダートジャンプ
デュアルスラローム
トライアル
ストリート

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posted by アウトドア at 12:46 | マウンテンバイク

マウンテンバイクのコンポーネント

コンポーネント
基本的に各種部品はロードレーサーと大差はない。ただ違いがあるのはMTB用パーツは泥詰まりにつよく、耐久性を持たせており、また低速のギアに対応した作りとなっている。MTBの部品に関しては創成期より日本メーカーがMTBの進化に合わせて部品も進歩させ洗練させ、普及させたという時代背景があるので、日本メーカーのシェアは90%以上となっている。クロスカントリー競技を想定した構造となっているものが長年基準であったが、ここ近年では細分化が進み、ダウンヒルやフリーライド走行を前提とした耐久性を高めたブランドも登場している。

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マウンテンバイクのサスペンション

サスペンション
創成期のMTBはクロームモリブデン鋼のリジットフォークを使用しており、これでダウンヒル競技も行われていた。しかし1990年代初頭から路面からの衝撃を吸収するサスペンションを装備し始めて、現在ではフロントサスペンションはほぼ標準装備となっている。また前輪だけでなく後輪用のサスペンションを備える場合がある。フロントサスペンションのみ装備するMTBを「ハードテイル」または「リジッドフレーム」、前後にサスペンションを持つものを「Wサスペンション」または「フルサスペンション」と呼ぶ。

サスペンションの衝撃吸収材は初期のものはエラストマーとスプリングのみだったが、現在では圧縮空気、オイルのものもある。また細分化が進み、ストローク量の多様なモデルが多い。通常ではストローク量の大きいものはダウンヒル、デュアルスラローム、ストリートなどに、少ないモデルはクロスカントリーを選ぶ。またモデルによってはサスペンションを瞬時に効かせるかしないかレバーで操作を行う事もできる。

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posted by アウトドア at 12:40 | マウンテンバイク

マウンテンバイクの特徴

ハンドル
クロスカントリー競技では悪路・荒地での安定のよいフラットハンドル(ハンドルの握りと支持点がほぼ一直線上に並んだ形状―ブルムース・バーという)がほぼ主流、ダウンヒル、デュアルスラロームなどの降下やフリーライドにはライズバーと呼ばれる、末端まで少し上向きに上がった、肉厚のハンドルを使用する。

ホイール
ホイール規格としては26インチHEが主力であり、最近では競技によっては24インチや29インチ幅を用いる。幅は1.0インチ程度から最大2.7インチ程度まで存在し、2.125インチが標準である。競技では土質や天候によってブロックの大小、タイヤの柔らかさなどを基準に選択する。


ブレーキ
泥づまりしにくく、左右からゴムパッドでリムを押さえるリムブレーキが主流、初期はカンチ・ブレーキを使用していたが、現在ではV・ブレーキが主流となっている。また近年ではディスクブレーキの台頭が目覚ましい。


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マウンテンバイクのフレーム素材

かつてはクロームモリブデン鋼が主流素材だったが、1990年代中ごろから軽量化目的でアルミニウム合金に置き換えられ、現在ではアルミが主流となっている。他にカーボンFRP・マグネシウムなどの新素材がマスプロメーカーから出されていたり、錆びない特性からチタン合金がハンドメイドで作られていたりする。フレームには荒れ野の衝撃を想定して補強が入っているものも多い。

長らく形状はダイアモンドフレームが主流だったが、競技項目が前後にサスペンションが装備されたフルサスペンションフレームが分化して、現在は競技の細分化に比例してフレームもその競技や用途に特化して細分化されている。例えば、フルサスペンションはダウンヒルモデルのように競技指向のものとフリーライドのように険しい山岳走行に適したモデルに、同じダイアモンドフレームでもクロスカントリー競技とBMXの要素を持たせたストリートモデルに分かれている。フルサスペンションのフレームでも基本的に前三角と後ろ三角が分かれてピボットで結んだ派生型のものが多く見られるが、ダウンヒル競技など強度が求められる競技に特化したものになるとフレームが全くダイアモンドフレームから派生していないフレームもある。

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posted by アウトドア at 12:28 | マウンテンバイク

マウンテンバイク

マウンテンバイク (mountain bike、MTB) は山岳地帯などにおける急坂降下(ダウンヒル:DH)、段差越えなどを含む広範囲の乗用に対応して、軽量化並びに耐衝撃性、衝撃吸収、走行性能および乗車姿勢の自由度等の向上を図った構造の自転車のこと。((社)日本自転車協会の「マウンテンバイク等安全基準」より)

歴史
1970年代後半にアメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ郊外のマリン郡で、ヒッピー達が急勾配の山をビーチクルーザーや実用車などで下ってタイムを競った遊びが始まりといわれている。同時期に北カリフォルニアでも同じ遊びが発生していたが、一般的にマリン郡がマウンテンバイク発祥の地と認識されるのは、マリン郡のマウント・タム(タマルパイアス山)で行われていた当時最大のレースによるところが大きい。

初期の改造ビーチクルーザーは必ずしも完成度は高くなく、ゲイリー・フィッシャーは『クランカー(ガラクタ)』と呼び、山を降りるたびにヘッド部やハブのグリースを詰め替えなくてはならなかったので、『リパック(Repack)』とも呼ばれていたが、ともかくも地域の自転車好きには新しい自転車の遊びとして浸透していった。この改造クルーザーは急降下にも確実に操作を行えるよう制動力の強いオートバイ用のドラムブレーキハブなどを用い、また山を登攀するためにツーリング用自転車であるランドナーのトリプルクランクや変速機を装備していた。

やがて1977年にジョー・ブリーズが量産の専用フレーム「BREEZER」を、1978年にはトム・リッチーが「リッチー」マウンテンバイクを製作、山や丘陵の荒れ野で遊ぶ自転車として定着させたが、何よりもマウンテンバイクが全世界に定着した役割は1981年にスペシャライズド社が出した『スタンプジャンパー』が大きいであろう。初めて量産体制で製造されたこのマウンテンバイクは新たなジャンルの自転車としてたちまちに全米に広がり、そして世界中に広まる事になった。

自転車としてマウンテンバイクが果たした役割は大きい。例えば発展途上国では今までのロードスター型自転車のタイヤ規格(26インチWO)に代わってマウンテンバイクの規格(26インチHE)が普及しつつあり、マウンテンバイクの車体自体も浸透しつつある。また先進国では、かつてロードスター型自転車に求められた用途にマウンテンバイクが用いられており、技術的にもマウンテンバイク競技で培われた技術がロードレーサーなどに転用され、自転車競技に新たな刺激を与えたものは多い。このような事実から現在マウンテンバイクは自転車の世界基準となりつつあるといってよい。

国内での歴史
1980年代後半に日本に第一次マウンテンバイクブームが訪れる。オートキャンプの浸透やアウトドア・ブームとともに、レジャーとしての認知度が高かった。当時は各地で手作り的なローカルレースが開催され、スポーツとしての認知度も増していった。

1984年 - 奈良県との府県境にある京都府相楽郡南山城村「大河原グランドキャニオン」にて、日本初のマウンテンバイク大会が開催。
1987年 - 日本マウンテンバイク協会が発足。
1988年 - 「第1回全日本マウンテンバイク選手権大会」が開催。XC優勝は大竹雅一選手
1988年 - 世界選手権大会に初めて日本代表選手を派遣。
1989年 - ヒルクライム、ダウンヒル競技のジャパン・オープンが開催。世界選手権大会におけるオブザーブト・トライアルで柳原康弘選手が優勝。
1992年 - 全日本選手権大会がシリーズとして開催される。
1998年 - 日本で初のUCI ワールド・カップが新潟県新井市で開催される。


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posted by アウトドア at 12:25 | マウンテンバイク

カヌーとカヤック

現代における言葉の使い分けとして、「カヌー」は基本的にオープンデッキのタイプを指すのに対して、「カヤック」は基本的にクローズドデッキのタイプを指すが、広義ではカヌーという言葉の中にカヤックを含める場合もある。
という考え方もある。しかし、この定義では船体に樹脂製のパッキンを用いたハッチを装備して密閉し、船体と船体の間にクロスビームを渡してその上にデッキを張るという構造を持つ、ポリネシアのグラスファイバー製航海カヌーは、はたして「カヌー」なのか「カヤック」なのか定義できない。

前述のような「カヌー」と「カヤック」の定義は、北中米の伝統的船舶の見分け方や国際カヌー連盟が統括する競技の分類としては妥当するが、現代の「カヌー」という語に対しては、無効であるといえる。個々のパドラーやセイラーが個人的に何がカヌーで何がカヌーではないかを定義していることはあるが、そうした個人的定義は普遍的なものでは無いので、ここでは省略する。

現代のレジャー用カヤックはリバーカヤックとシーカヤックに大別される。

船舶の構造の大まかな分類
カナディアンカヌー
カヤック
リバーカヤック
クローズドデッキ
シットオントップ
シーカヤック
クローズドデッキ
シットオントップ
シングル・アウトリガー・カヌー(オセアニア、マダガスカル島等に分布)
伝統的な木造カヌー
競技艇(OC-1/V1、OC-4/V4、OC-6/V6)
セイリング・カヌー(パドリングではなく帆走によって航行するもの)
航海カヌー(セイリング・カヌーの中でも大型で、数名の乗員と数トンの荷物を載せ、数百キロメートル以上の外洋航海が可能なもの。ミクロネシア、メラネシア、域外ポリネシアで主に用いられる。マウ・ピアイルックによれば、カロリン諸島の航海カヌーは通常、9日間の航海が可能であるとされる。船体、デッキ、ナヴィゲーター・ルームの構造は地域によって大きく異なる)
ダブル・アウトリガー・カヌー(東南アジア島嶼部で広く用いられる)
ワカ・タウア(マオリが用いる長大な戦闘用カヌー。アウトリガーは装着されない。船体に美しい彫刻が施され、この彫刻は近年では芸術の一種と考えられている。また最近ではこの種のカヌーは観光用にも用いられている)
ダブル・カヌー(ほとんどが航海カヌーで、シングル・アウトリガーの航海カヌーよりも乗員数、積載能力、航続距離に優れ、無寄港で一か月強、数千キロメートルの外洋航海を行うことも可能。主にポリネシアで用いられる)
この分類におさまりきらないもの

サーフスキー
サーフカヤック
ポロカヤック
ラフト
ダッキー

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posted by アウトドア at 12:20 | アウトドア

沢登り

沢登り(さわのぼり)は、沢や滝を登ること、または、その技術。伝統的に登山の一形態とされることが多い。

技術的にはロッククライミング(登攀)に属するが、主に水の流れる沢や滝を登る性質から、一つの分野を形成している。一般的には登山道が無い場合が多く、むしろバリエーションルートの要素を楽しむために登られる事が多い。 スポーツとしての登山が発達する以前は、登山道の無い薮山へ登る手段として、沢すじを利用したルートが使われていた。 山に登ることそのものは目的としないことが多くなったこともあって、一般的な山登りとは区別されており、場合によっては登山とは別分野のアウトドアスポーツとされることもある。

沢登りにおいては、ロッククライミングと比較すれば、岩壁を登り続ける訳ではないし、また、登攀具の必要な滝の場合でも、その左右に巻き道が存在する場合が多く、体力と技術にあわせたルートをとることができるという利点がある。また、渓流釣りの釣行と同時に山行を楽しむことができたり、河原では最適なキャンプ地を容易に見つけることができる。水を得るのに苦労しない。などなどの利点もある。

登山形態としての沢登りのパイオニアは、黒部峡谷の遡行で知られる冠松次郎(1887年 - 1970年)である。1980年代中頃から積極的に泳いで滝や淵を突破するウォータークライミング要素が取り入れられるなど、ルートのグレードアップが盛んに行われるようになり、アメリカンエイドの応用やライフジャケットの活用など、様々な溯行技術の改良が行われた。またマタギの行動・生活技術の導入など、自然回帰的な志向も一部で広がりを見せた。沢登り人口の高齢化の危機がささやかれた時代もあったが、2000年代に入ると温暖化とヒートアイランド現象の影響もあってか、避暑としての水遊び的な沢登りが盛んになり、年齢層も再び多様化していると見られる。

しかしながら、沢という地形ゆえの危険も多いので、登攀ルートの難易度だけで判断してはならない。沢には、登攀以外のところに危険が隠れている。天候が急変して大雨となると、鉄砲水の危険があるので、急いで尾根筋にエスケープしなければならない。3,000m級の山域の沢の場合は、夏でも雪渓が残っていることが多い。下に水が流れる沢筋の雪渓は、下部が大きくえぐれて、スノーブリッジ状の形状になっているため、常に崩落の危険がある。沢は、当然、尾根に対して狭まった凹地状の地形であるため、電波状態も悪く、また視界も効かないことが多い。地図をしっかりと読める力がないと、迷子になってしまう危険もある。

渓谷内は自然度が高いため、生息する生物も多いのも魅力。しかしスズメバチ、ヒル、マムシなど危険な虫や動物も少なくないので、注意が必要である。

2000年代の傾向として、積極的に水に入る行動が増えたために、水難死亡事故も増加している。これは登山技術から派生した沢登りには、水理学に基づく河川行動技術のノウハウが蓄積されていないためで、一部でカヤックやラフティングなどの専門家からの、安全管理技術の導入が一部で始まっている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by アウトドア at 12:15 | アウトドア